長野県上田城址公園アヒル2羽保護

治療中 長野県上田城址公園アヒル2羽保護 2020-08-09
保護者:原澤理事 FB

お知らせ内容一覧
保護までの経緯
保護
診察結果
治療費内訳


保護までの経緯
ツイッターより
斎藤理事(あひらあにごうさん)対応

フォームメールへ相談 2020-07-11
「市の公園にいるあひるの足が足裏におできができ、更に足が細菌感染らしく腫れてうまく歩行ができなくなっています。現在処方を受けた内容の薬をしっかりとした飼育担当の責任者がいるわけではなく雇われのシルバーさんが投薬をしています。それと床を見直した方が良いとの事で1週間ぐらい前に人工芝を敷きましたが、今朝シルバーの方に最近羽がよく抜けると相談されみたところかなり羽が抜けてあまり状態がよくないように見えます。基礎体力を上げるにも何か栄養剤とかをあげた方が良いかと考えますが何を与えたら手っ取り早く栄養がつくでしょうか?アドバイスをお願いいたします。」

斎藤理事会員へ呼び掛け

「あひるネットワーク宛に相談を受けていた公園で飼われているアヒルの一羽の状態が酷く、投稿された南平さんがTwitterで手伝いを呼びかけています。あひネットにも相談されていたので私が対応していました。写真でも分かるように酷い状態で、病院へは行っているようですが投薬する位で具体的な治療は出来てないようです。あひネット会員の方、または知り合いで一時預かり出来るまたは、公園に出向いて手伝いが出来る方を募集します。」


保護


診断結果

まるちゃん さなだちゃん

2020-10-03

<状態が悪いあひる=名前:まる>
左右の足の関節の骨折、患部の浮腫みには改善があまり見られません。骨折箇所が固まることにより、関節がずれることでの痛みは緩和されるのではないかという所見です。しかし、痛みの改善があっても歩行はできないであろうとのことでした。消炎剤の投薬を継続します。
<軽傷のあひる=名前:さなだ>
足裏のタコは大きさ自体は変わらないものの、炎症がほぼ収まってきている。もうしばらく投薬を続けますが完治までもう少しです。
以上、ご報告です。次回は11月14日の受診予定です。原澤
2020-10-22

2020-11-15

 



長野県上田城址公園2羽治療費内訳

寄附のお願い

ご協力へのお礼 *ご支援に感謝致します*

収支につきましては、会計報告をご覧ください。
会計報告

振込先口座
郵便局 ゆうちょ銀行
記号番号:振替:00130-2-259850
当座:〇一九店 259850
口座名義 あひるネットワーク

 

 

 

上野公園不忍池アヒル保護

上野公園不忍池アヒル保護  2018-05-08
保護:東京都会員岩瀬理事、埼玉県町井さん、
岩瀬理事知人の方、相談者さん、管理事務所スタッフ
新しい飼い主:宮城県会員松葉さん 輸送者:埼玉県会員前田さん

お知らせ内容一覧
保護までの経緯
調査保護
診察
治療費用内訳
現在の様子


2018-04-20
当webサイト問い合わせフォームより、区民の方から相談
[主な相談内容]
・近所の池(東京都台東区不忍池。上野動物園の隣)で、2羽のアヒルらしき鳥を発見した。
・通常この池は野生のカモやユリカモメなどはいるが、アヒルはいなかったので遺棄されたのだと思う。
・対処方法とアドバイス。
・アパートなので一時保護、里親にはなれない。
・毎朝池の近くを通って通勤している。様子を見ることは可能。
・「協力できることがありましたらなんでもおっしゃってください。」


相談者さんは、SNSでアヒルたちの情報を毎日発信されていました。
その上野にある不忍池関連のSNSでは、4月8日に「今まで見かけなかったアヒルが3羽いる。」との投稿があり、その頃突然に姿を現したアヒル達は、元は3羽一緒にいたことがわかりました。4月8日前に遺棄されたのだと思います。



[上野恩賜公園事務所 責任者へ確認]

・アヒルの姿を発見したのは4月に入ってから、アヒルだと確認はできていないが1羽の死骸を回収している。今は白いアヒルを2羽確認済み。
(のち、池で死んでいたのは同じ白いアヒルだと判明。)
・夜間も入ることができるので捨てられているのだと思う。
・ずっとアヒルの遺棄はなかった。

去年保護をしたアヒルたちに、人為的らしき骨折の後が数箇所あった事を説明。同じ場所にいた1羽が死んでいることもあり、健康なうちに新しい飼い主さんを見つけ、保護を試みたいと伝えたところ同意されました。
・全面的に協力する。ボートを出すのは可能。

[保護までのアヒルたちの様子]

・ボートをこぐ人たちがよく近づいては写真を撮っているが、2羽ともまったく恐れず近寄るので危険を感じる。
・1羽脚を伸ばしたままで腫れているように見える。
・段差があって岸部分には上がってこれない。

行政へアヒルの迷子届けや問い合わせが入っていないかを確認。捕獲保護の許可申請。

・上野警察署 ※警察署には近辺でアヒルがいなくなったなど、通報や連絡はないか引き続き確認。
・東部公園緑地事務所(都の管轄の為、区役所からの紹介)


2018-05-08捕獲保護 

お腹が空いている朝を狙っての出動、6:45頃。相談者と待ち合わせ。

いつものようにご飯をもらえるとアヒルたちが岸の付近まで寄ってきました。アヒルフードを与えると1羽目の方がかなり近くまで接近、捕獲保護。

もう1羽には警戒され逃げられてしまう。1羽と離ればなれになったせいか鳴きながら近づいてくるも、付近までおびき寄せることはできるが保護まで至らず、3時間後、管理事務所職員さんたちがボートを出動。
網を持って追いかけるも捕まらず、「ボートから保護」⇒「ボートで追い込み、岸で保護」に変更。
岸で待機中だった会員たちと連携して無事保護することに成功。10:30頃

協力をしてくださった方たちやスタッフの皆様ありがとうございました。

    

 
1羽は脚が湾曲気味で関節も腫れています。立ち上がることが困難で池にいる間もずっと足を伸ばして座っていたようです。ここには葦の生えている狭い部分しか陸地がない。段差があってアヒルは岸辺には上がれないのです。若いアヒルなら水に浸かったままでも生き延びられるかもしれません。具合の悪いアヒルの場合は、羽根繕いも満足にできずに羽根や体に水が浸み込み沈んでしまうでしょう。

ここにはアヒルが3羽いたんだ。
1羽はもういない。冷たかったよね。
外敵がやってきたの?怖かったよね。
病気だったのかな?
足が悪かったのかな?

ここは不安だったよね。仲間たちとずっといたかったよね。
一緒に連れて行ってあげたかったよ。



[診療結果] 検便、触診、聴診、インフルエンザ検査異常なし。

・1羽目保護アヒル:体重 3,58㌔ 雌
・2羽目保護アヒル:体重 2,78㌔ 雌
右足/湾曲、左足/関節の腫れ、左足が痛いのか一瞬しか立てません。
水浴び場でも無理して右足のみで立っている状態ですが、いざとなると少しは歩行可能。消炎剤の処方。左目に涙(体液)が溜まってしまう。再度、足のレントゲン検査を受ける予定。

 


2018-05-09アヒルたちの様子 一時保護者:会員町井さん 

[足の悪い子]
短い時間ですが右足で立つことができ、羽繕いで立ったまま体をブルブルしたりもできます。胸に床擦れはありません。右足が根元のほうから湾曲しているので、かかしのように一本足で立てるのかもしれません。普段はオットリとしているのですが、何かあった時に気が強いのはこの子です。

[体の大きい子]
かなりやんちゃで、今朝、植木鉢を踏み越えて隣の野菜が植えてあるエリアまで遊びに行っちゃう騒ぎを起こしました。(その後、ネットを張りました。)泥んこ遊びも大好きです。怖がりで文句が多いのですが、とても甘えん坊で寝床では撫でさせてくれます。足は左足の擦り傷の他、右足の真ん中の関節のところに趾瘤症があり、痛いようで今日は少し安心したのか右足を気にして座っていました。

この子はすごく水を飲みます。我が家の子が腎不全になってしまったときにものすごく水を飲んでたのでちょっと心配です。


86gとしっかりとした卵を産んでいます。
人を怖がらず穏やかなアヒルたち、人と接しながら暮らしていたのでしょう。まだ1歳くらいの若いアヒルだと思います。
遺棄されたアヒルは感染症にかかりやすく、 呼吸器のトラブルは完治に時間も費用もかかります。 野外に放り出さずに新しい飼い主さんを探してください。
■動物の殺傷は2年以下の懲役または200万円以下の罰金<第四十四条>
■動物虐待・遺棄は100万円以下の罰金<第四十四条>
「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)


アヒルたちの居場所は宮城県。輸送リレーのご協力ありがとうございました。2羽の雌アヒルには、おまつとおいち、まつ姫、いち姫との名前が付けられ、緑豊かな会員松葉さん宅で過ごしています。毎日大きな卵も産んでいます。

 

 


まつ姫いち姫たちが、栃木県のアヒさみにやって来ました。
ぬるめにした効能のある温泉に浸からせて少しの間リハビリです。



2018-10-14
足の腫れはまだ酷く立ち上がったときには水搔きが裏返しになり、足の甲で体を支えている状態。水の中で浮いている方が体の重みがないので楽です。  





2018-12-30
どじょうで栄養付けて寒さを乗り越えます!

先週まではうっすらな雪だったのに、かなり積もってきました。


2019-01-31再診

とても興奮したせいか、レントゲン室で暴れた際に引っ掻いてしまい、腫れて炎症を起こしていた箇所がカサブタが取れるように剥がれてしまいました。

獣医師さんの処置で止血剤など処方されています。表面に巻き付けているのは、サポーターです。アヒル専用の物はないので、小型犬用のサポーターを代用してもらいました。




2019-03-01再診

市姫はバランスが悪いので、プールでバタバタ水浴び中に角にぶつけたらしく、大羽根の根元一歩手前で折れてプラプラな状態に・・・。急遽病院へ。

大羽根部分の太い羽根なので、レーザーで焼いてもらいました。止血剤と消毒液が処方されています。獣医師さんより、急な出血で血が止まらない場合は、お線香で傷口焼いても良いとの事です。急遽対処方とのこと。アヒルは体温高いから化膿しにくいようです。



2019-03-30
アヒルはこのような狭い所が好きなのです。東北の春はまだまだ遠そう・・・


2019-06-01再診
「お市のお薬もらいに通院しました。これ以上悪くならない様に現状維持です。」


足の悪いお市ちゃんを抱っこして草むらに座らせると、元気の良いお松が「がぁがぁ!(自分で歩け)」と怒ります。 笑



2019-07-19
2羽とも殻のしっかりした卵を産んでいます。田んぼのタニシやどじょう効果か?!


2019-08-27
いつも元気いっぱいなお松ちゃん、今日はいつもと様子が違いました。体全体で息をしているようで、軟卵が力んでも出なくしんどかったようです。病院へ行き、カルシウムの注射と薬も処方していただきました。


2019-10-29
台風の被害もなく、お松もお市も元気です。脚は擦れないようにコットンを付けて補助するなど工夫が必要です。長期で処方されている薬を飲んでいる状態です。



2020-03-25

市松2人とも病気は無くただ松はもうお玉子産まないお年頃ですかね全然そぶりも無いです。


2020-06-13 通院日

2020-07-03 通院日

2020-08-19

2020-09-10
雨降りでもへっちゃら♪
市様の気持ち良さげなお顔見てあげてください。

2020-10-09
みんな自由にしてるね外は金木犀の香りが充満してます。

 



上野不忍池松姫市姫治療費用内訳
市姫、松姫の治療費は、皆様からの寄付金/募金、会員からの会費、保護アヒル支援プロジェクトのファンディングより支出されています。

振込先口座
郵便局 ゆうちょ銀行
記号番号:振替:00130-2-259850
当座:〇一九店 259850
口座名義 あひるネットワーク

寄附のお願い

ご協力へのお礼 *ご支援に感謝致します*

収支につきましては、会計報告をご覧ください。
会計報告

中野区路上を歩き回る迷子アヒル2羽引き取り

保護者:㈱日新ハウジングさん ブログ
引き取り保護者:東京都岩瀬理事、会員山澤さん

お知らせ内容一覧
保護までの経過
緊急一時保護
診察 
入院
退院
治療費内訳
更新2020-07-05
鉛中毒再検査結果
現在の大ちゃん小ちゃん


引き取り保護までの経過
ツイッターで迷子アヒルがいるとの情報がありました
「11月17日6:40東中野二丁目に2羽のアヒルが歩いていました。どなたか飼い主を知りませんか?ただ今警察官と監視中」

別の方のツイートでは、「迷子のアヒル2羽は現在某所で保護されています。心当たりの方は中野警察署の最寄の交番にお問い合わせください。」との情報が、

どうやらアヒルたちは無事に路上からは保護されているようでした。


翌日中野にある不動産会社(株)日新ハウジングさんより連絡が入りました。
[問い合わせフォームからの相談]

昨日、アヒルを2羽保護しました。警察・区役所・保健所・都の鳥銃保護担当などあたりましたが、引き取り手がありません。警察からは、あとは近くの川に放流するしかないと言われています。今のところ買主からの捜索願も出ていないそうです。このまま飼うことはできないので、困っております。
宜しくお願い致します。


会社の前を通った警官とアヒルの様子から、困っている警官を見兼ねて会社で一時的に預かりを検討してくださっていたようです。近隣には神田川や妙正寺川はあるが、その水場は地上から水面まで10mほどの段差があり上ってきたとは思えず、公園にも問い合わせてみたがアヒルのことは知らず引き取りも不可。アヒルたちは一夜を柵のある会社の駐輪場で過ごしていたとのこと。会社では長く保護することは難しくできれば早く対応していただけたらとの相談でした。



プラフネで作った水浴び場があります。

動画や画像をみると大羽根が短く体全体の羽根はポシャポシャで黄色っぽく見えるので中雛(成鳥前)と判断していました。目は目ヤニだらけで体も汚れています。長い間野外にいたように思えます。

あひるネットワークで打ち合わせ後、急遽引き取りに向かいました。2019-11-19

アヒルたちが一時過ごしていた場所にはこのような貼り紙看板が設置されていました。お皿に入ったご飯もあります。突然にやってきた迷子アヒルたちに社員の皆さんで温かく見守ってくださっていたようでした。ありがとうございます^^

かなり前から水浴びをしていない様子です。嘴の色も悪く、短く見えた大羽根は擦り切れてボロボロ。緊張しているのかご飯の食べも進まず、汚れが目立つ小さいアヒルの方が特に心配。この後獣医師さんの診断を受ける予定です。

水を怖がり固まっています。引き取り時にも逃げ回りすんなりと捕まえられなかったようです。(大体のアヒルは保護時には必死に逃げようとします。保護といえどもアヒルにとっては捕獲されるのと同じこと。怖いのです。だけど一気に抑え込まないとチャンスを逃してしまいます。)本当に人に飼われていたのか、人慣れしていません。全く水浴びをする気配もなくガァガァと怒っています。都内では考えにくいのですがどこかのアイガモ農法、農家さんの庭先にいたアヒルなのでしょうか。

葉物、野菜類、アヒルフードを全く食べる気配なし。人工芝を毟りほじくり食べようとします。

シャワーで水をかけると喜ぶしぐさも。



足裏に大きな 趾瘤症が・・・

2羽のアヒルたちはどのような環境にいたのか、なぜ路上をさまよっていたのか、このまま飼い主からの捜索はないままなのでしょうか。

管轄警察署:中野警察署地域課地域第四係03-5342-0110(内線5011)担当今野さん


診察結果 2019-11-21

お腹には金属片や石のかけららしきものが詰まっていました。ご飯を食べたいのにお腹に入らない状態だったのです。野外にいたアヒルのお腹に少量の土や砂、小石、金属片などの異物がたまに見つかることはあるのですが、これは緊急事態です。何とか排泄させてご飯を食べてもらいたい。

2019-11-22
緊急です。入院の手配が間に合わず、本日と明日から栄養補給(強制給餌)と、解毒剤など入れるため特別休日診療に通いです。

11-23通院
強制給餌と解毒剤他注射 来週の11/25より入院予定

11-24通院
強制給餌と解毒剤他注射

11-26入院

レントゲンからおよそ5㎜~7㎜くらいの細かい異物が大量に詰まってパンパンに膨れているように見えます。それらが全部出なくても胃の中に隙間ができれば食欲も出てきて、排泄を促し異物も一緒に出てくると良いのですが、頑張れーー

11-29経過
「連絡がなければ緊急事態にはなっていないということ。」と、何かあった場合のみ連絡がくるようになっているので、少なくても悪化はしていないということなのだと思います。月曜日の12-2が退院予定日です。

12-01経過
獣医師さんより連絡が有り、「ご飯を食べるようになり、お腹の金属も少しずつ出てきている。」とのこと。明日退院できるかな、

こちらも容態が万全とは言えない長老主の シャクちゃん 2羽のことを待っている様子です。

12-02退院

退院後病院から出ると空には虹が^^

小ちゃんのレントゲンに映っていたぎっしり詰まったお腹の金属片や異物はかなり出てくれたようです。ただ大ちゃんのほうがまだまだなのでなんとかすっきり出してもらいたいです。胃腸の動きをよくする注射を毎日打ち排泄を促す治療を受けていました。

小さい方の 小ちゃん

大きい方の 大ちゃん

大羽根は換羽のせいもあるのかボロボロですが、新しい羽根が生えてきそう。



小ちゃんの足裏シリュウ症部分が剥がれて血が出ましたが、すぐに止まっています。ZOOFOODやご飯も食べてくれるようになり本当に良かった。

12-03

12-05

保護時よりふっくらしてきました。

12-06 山梨県会員大久保さん宅へ 

本日、一時保護先の中目黒事務所から山梨の会員大久保さん宅に大移動です。2羽ともまだ完治したわけではなく、今までどおり恵比寿バードクリニックから処方された薬の投与を1日2回おこないながらの生活となります。その後は、山梨アヒル学園のアヒルたちの掛かりつけ、ボタン動物病院へ引き継ぎ予定です。

大勢の仲間たちと馴染めるか少し不安でしたが、到着して車のケージから出すと2羽ともずんずんと自ら輪の中に入っていきました。まだアヒルたちの金属中毒の症状は重く貧血もあるため、夜は別のケージにて様子を見ることになります。
理事:岩瀬

12-09経過
大ちゃん、小ちゃん。雛から成鳥へ変化するときの声変わり?の様子でガーガーと大きな鳴き声。この声が原因で遺棄されてしまったのか?今は他のアヒルたちと一緒に元気に過ごすことができています。


12-17経過 一時預かりの山梨から栃木の理事宅へ。ここで安住です。引き続き通院になります。

12-29

2020-01-25

抱っこさせてくれるくらい慣れました。投薬も切れたところで本日検診となります。

「既に我が家には大吉(だいきち)がいますので、大ちゃん→大「おお」さんと呼んでいます。本日の診断結果です。顔色も羽艶もよくかなり回復しました。大さんのみレントゲンを撮りましたが、金属のようなものは見当たらなかったので排出できたようです。
但し、重金属は体内に残るのでキレート剤は継続します。次回、3月7日に血液検査をして異常がなければ治療終了となります。血液検査次第ですね。」原澤

2020-03-24
大ちゃん、小ちゃん、仲間たちと一緒に




2020-03-29
「おおさんとしょうさんはかなり回復してきました。重金属の血液検査にて異常が見られなければ治療は終了です。結果が出るまではキレーションの治療を続けます。」原澤

お昼寝ポーズのシンクロ?

みんなでスヤスヤ))))

こ・・・これは?!泥を嘴で運び飲み水に入れてしまう遊びのような?カモの習性、ですね。グチュグチュドロドロごっこ?!

2020-04-10通院日
2020-04-14

2020-04-25通院日
2020-05-24
いつものお庭で♪

2020-06-06通院日
「二羽ともとても元気にしていますが、鉛中毒の再検査を7月4日に行う予定です。そこで数値が改善させていれば投薬が終われるかと思います。」原澤

2020-06-21



2020-06-28

2020-07-04通院日
鉛中毒の再検査日

2020-07-05
「鉛の検査の結果ですが、小さんは基準値内になりました。大さんはほんの少し基準値を越えていますが、体調の悪さが見られないなら、ひとまずは投薬終了という運びになりました。 今後は定期健康診断にて観察をして参ります。」原澤

2020-10-18

 


東中野保護大ちゃん小ちゃん治療費内訳

ご協力へのお礼

2羽のために寄付金をお寄せくださりありがとうございます。ご支援に感謝致します。

領収証は、払込取扱票の受領証をもってかえさせていただきます。ご入用のかたは、通信欄に郵便番号、ご住所、お名前をご記入ください。

インターネットより寄附金を送金いただける方は、通信欄等がありませんので事前に こちら までご連絡ください。

ご協力いただいた皆様を“ご協力のお礼”で公開させて いただいておりますが、匿名を希望される方は、 通信欄に「匿名希望」と、また本名ではなくニックネームやHNを希望される方は通信欄にご記入ください。またインターネットからはこちらまでご連絡ください。

振込先口座
郵便局 ゆうちょ銀行
記号番号:振替:00130-2-259850
当座:〇一九店 259850
口座名義 あひるネットワーク

東中野アヒル2羽の治療費は、皆様からの寄付金、募金、会員からの会費、保護アヒル支援プロジェクトのファンディングより支出されます。
収支につきましては、会計報告をご覧ください。
会計報告

沖縄バリケン 里親募集対応

沖縄バリケン 里親募集対応 2020-09-30

引き取り保護者:Hatsuさん沖縄会員

お知らせ内容一覧
引き取りまでの経緯
引き取り
現在の様子


会員サイトにて相談 2020-09-29

沖縄の闘鶏保護施設のクックハウスさんからヘルプです。
アヒルの里親を探しています!動物愛護センターで処分予定になってしまっている子だそうです😱
もし里親になってくださる人がいるなら引き出しに行ってきますとのこと。もうクックハウスでは別種の生き物をお世話する余裕がないのであひるネットワークさんにお願いしたいそうです😢


引き取り 2020-09-30

バリケンは沖縄では普通に食用で愛護センター行きになるのは珍しいケースとのこと。家畜として飼われていた子が逃げて、池やダムなどに沢山暮らしているそうです。

クックハウスさんと交流のある沖縄在住会員Hatsuさんが対応。

 

引き取り後一時お風呂場へ

2020-10-01

先住猫ちゃんたちが見守っています。

庭にネットを張り居場所完成です。(バリケンは7mくらい飛べるので、脱走防止ネットは必須)
最初は警戒して市販のご飯を食べずにひたすら土いじりをしていましたが、やっとご飯食べ始めた様子。

2020-10-02
本州の会員の方が里親に名乗り出てくれましたが、このままHatsuさん宅で過ごすことになりました。

夜間は危険なので、ゲージに入ってもらい、玄関の番人に。
とっても大人しく、おりこうさんに座っています。

名前は帝国ホテルのマーブルチョコレートに似てる?!ってことからマーブルちゃんに(まだ若いバリケンのため雄か雌か判断できませんが、たぶん雌?

看板アヒルになる日も近い…かも?(笑)

北海道札幌市アヒル・アイガモ保護

治療中 北海道札幌市アヒル・アイガモ保護 2020-09-09
調査保護者:北海道会員群青さん ツイッター相談者さん

お知らせ内容一覧
保護までの経緯
調査保護
診察
治療費用内訳
現在の様子
new!1羽残っていたアイガモも無事保護 


保護までの経緯 問い合わせフォームより相談
「北海道札幌市に在住のものです。ツイッターでここを紹介していただきました。今日、家から徒歩30分ほどの川にアヒルが2羽いるのを見つけました。8/1に行った時にはいませんでした。ここはカモを狩る猛禽類やキツネ、野良猫がいますし、冬は雪が深く積もって人も全く来ないので、確実に冬が越せませんし、いつ死んでもおかしくありません。我が家はベランダもなく、猫を飼育しているのでアヒルは飼育できません。アヒルは1羽は震えていて少ししか動きません。もう1羽は元気そうに餌を探していますが、お腹がすいているようで餌をねだってきます。また、鼻からヒューヒュー呼吸音が聞こえます。人に捨てられて、このまま死んでしまうのはあまりにかわいそうですが、自分にはどうしようもできないので相談したく問い合わせしました。」


2020-09-09 会員群青さんが相談者さんと調査保護

ツイッターより

群青さん会員向けFBにて報告
投稿者さんと一緒に行ってきました。動物病院、警察署まで付き合って頂き感謝です。連絡があったのは夜でした。前日にあひるが2羽目撃されていたのですが次の日の朝行った時には一羽亡くなっていました…。
話によると下痢をして震えていたとの事。間に合わず残念です…。
捕獲は餌でおびき寄せて陸に上がってもらって捕まえました。とても小さいけどしっかり女の子の声になっていました。病院では怪我してるものの特に異常なし。すごい勢いで食べてましたが胃袋?が小さいらしく食べたものが喉の所まできて吐きそうになってました。元々そんなに餌をもらっていない印象でした。

警察署に行って拾得物届けを出してきました。時間がかかりました。保健所にも電話しましたが預かれるのは犬猫のみなので。と言われ特に何か手続きが必要とかではなかったです。餌も水もしっかり食べ食欲旺盛です。3ヶ月飼い主が現れなかった場合やっと権利が発生します。まぁ現れないでしょうね、犯罪だし。
今回の遺棄現場は遊水池がある大きな川の河川敷でした。そこまで郊外という訳ではなく近くには大型スーパーやホームセンターがあります。よく生き延びてくれたと思います。

保護時には側にカモが一緒にいました。どうやら野生のマガモではなくて家鴨のアイガモ?


診察


2020-09-12

「2時間粘ったけど捕獲できませんでした。」


今後も一緒にいたアイガモの経過観察と様子を見て保護を試みる予定。アイガモはアヒルとマガモの交配種ということもあり身軽で少し飛ぶこともできます。※捕獲保護難航
その後無事保護!

2020-09-13

2020-09-15

2020-09-16

2020-09-19

2020-09-20

2020-09-21

2020-09-24

2020-09-25

保護当初詰め込むだけ詰め込み慌てて食べていたご飯も最近では残すようになり、体重も3.2㌔から落ち着いています。心配だった肺炎も治まっています。

2020-09-30
何度も保護を試みていたアイガモ君を無事保護!

保護した場所は大きく広い川。ずっと警戒して逃げられていました。

北海道札幌市アヒル・アイガモ費用内訳

振込先口座
郵便局 ゆうちょ銀行
記号番号:振替:00130-2-259850
当座:〇一九店 259850
口座名義 あひるネットワーク

寄附のお願い

ご協力へのお礼 *ご支援に感謝致します*

収支につきましては、会計報告をご覧ください。
会計報告

愛知県長久手市杁ヶ池公園アヒル保護

愛知県長久手市にある杁ヶ池公園のアヒル保護 2017-02-21

保護:愛知県永井さんご主人
新しい飼い主さん:永井さん(えりぴーさん)のち、あひるネットワーク会員

お知らせ内容一覧
保護までの経緯
保護時の様子
診察結果
通院経過
2017年
2018年
2019年
更新2020年
さよならメイちゃん
費用内訳

 


掲示板に相談

初めまして。愛知県長久手市にある杁ヶ池公園にどなたが放棄した大人のアヒルが現れて4年~5年ほどたちます。2016年9月頃から足を引きずりながら歩いていたので気にしていました。この1ヶ月は水辺で殆ど動きません。近づいても足が痛いのか逃げないので、パンをあげたら必死に食べていました。最近は池にも入って無い様子で羽根もお腹も真っ黒で以前よりも一回り小さくなったように感じます。まだ寒い日が続きますし、かわいそうで気になって仕方がありません。


保護時の様子

掲示板を閲覧していた永井さんのご主人が緊急を察知し、夜間にも関わらず急遽保護に向ってくださいました。
[永井さんより報告]

「アヒルさんは右足を外に出してひきずっています。シリュウ病ありです。目ヤニも結構出ています。震えていますが、病気なのか恐怖なのかはわかりません。ただ食欲はそれなりにありそうです。」

「アヒルさんは、ずりばいしている状況で立てない様子です。褥瘡にならないかが心配です。方向変換等はできています。もうすぐ5歳のアヒルが一羽おり、それで余計に感染症が心配な状況です。アヒル同士は全く別のところにいさせています。」


[愛知県会員けいさん(医師)よりアドバイス]

趾瘤はタオル安静であれば2週間ほどで改善してくると思います。引きずっている足は足関節か膝関節か、、、完全に回復する可能性は低いと思います。悪化させないようにコラーゲンやグルコサミンをしっかり与えて、関節が熱を持っているようであれば獣医さんで消炎剤等をもらって飲ませてあげるのがいいかと^^医療面でお困りの際はお声がけくださいませ!


警察へ移出物届け提出


診察を受ける 2017-02-22

①内臓系に大きな問題なし。感染症もおそらく大丈夫だろう。やや貧血だがおそらく栄養不足からきている。少々肺炎ぎみなのでキノロン系抗生剤服用

②レントゲンの結果関節がはずれている。手術はできるが歩ける保証はない。遺失物(落し物扱い)なので保護した私達のものに正式になるのが3ヶ月後ということで、それからでないと手術はできない。手術後は傷から糞が入り骨が腐ることが懸念される。

③反対の足は元気。確かに立とうとはする。何らかの補助をして広いところで飼うか、もしくは安静にさせるために狭いところで飼う。→本人は広いところに出すと動きます。動かなくても動いても、褥瘡が心配です。車椅子もどう用意していいのか思いつきません。そしてどちらがこの子にとって良いのか悩んでいます。

④これからは立てないため排泄物との戦いになる。→確かにそうだと思います。おすわりアヒルさんのうんちの処理の方法を教えて下さい。おむつのがよいですか?

⑤水浴びをさせてあげた場合、どのように乾かせばいいですか?乳児がいますので、ド ライヤーで乾かす等長時間かかる作業が困難と思われます。天気のいい日に日向で人工芝の上にいてもらうくらいしか思いつきません。


再診 2017-03-01

先生からはだいぶ体調良くなっていると言われました。体重は3.5㌔前後(女の子にしては重い気がするのですが、足が悪いので減量した方が良いですか?)目ヤニも減っています。抗生剤は終了となりました。

関節の手術に関して質問したところ、骨を定位置に戻すことはできるが、やはり動くようにするのは難しい(自信がないとのこと)。手術を行う利益よりリスクの方が大きいだろうとのこと。

アヒルさん本人は、脱臼しているはずの足で今日も少し歩いておりました。車椅子を将来的には考えたいですし、セカンドオピニオンも機会があれば受けたいと思っています。とりあえず一旦治療はこれで終了となりました。

名前はメイちゃん。会員永井さん宅で一時保護中です。


メイちゃんは、ご飯を食べて元気にやっています。幸い危惧していた褥瘡にもならず、お腹の羽もだんだん生えてきています。先日からうちのアヒルとも会わせています。とはいっても仲良くはしていません。

遺失物届けを提出した警察署より、「アヒルは長久手市では野鳥扱いになるので、元の場所に返して欲しい。」との連絡を受ける野外にいた鳥だから野鳥括りにされているのか、このように警察署によって対応が様々で困ることがあります。家禽でも野良として過ごしていたから野鳥扱いになるのでしょうか?言われるままにアヒルを元に戻せば死んでしまうでしょう。

愛知県会員けいさんが、名古屋市動物愛護センター、愛知県動物保護管理センターへ相談。そこから、愛知県環境部自然環境課へ。「アヒルは家畜伝染予防法の管理下にあるので、家禽であって野鳥ではないという認識です。」との回答をいただきました。

その通りだと思います。今まで十何年も行政側からは、「アヒルは野鳥ではないので管轄外。」と言われ続けていたので、各自治体で扱われ方が変わるなど納得がいきません。

翌日、尾張県民事務所環境保全課へ確認の電話を入れたところ、「不慣れな職員の誤った対応だった。」と説明を受け、それから県民事務所の職員が警察署へ事情を話し、「ご足労ですが、再度遺失物届けを出しに警察署へ出向いてください。」という結果になった。
2017-03-25


永井さんが診察を受ける前の2/25に提出した遺失物届けは既に「削除扱いにしてしまった。」らしく、正当な届出を勝手に処分され、再度こちら側が出向いて提出することになるとは・・・。

保護時のような状況にならないよう、このまま会員宅で療養を続け見守っていきます。完治しても元いた場所には戻せませんのでご理解のほどよろしくお願い致します。アヒルは飛ぶことができません。心無い飼い主にこの公園に遺棄されたメイちゃんは怪我を負って苦しんでいました。

補助カートのハンモック版



2018年


[会員からのアドバイス]
「大豆粉、試してくださいね。あと、貧血状態(栄養失調)の場合、カルシウムが溶け出すことが多いようです。ボレー粉でカルシウムを補うこともオススメします。」





2018-03-25
メイちゃん、回復傾向です✨ありがとうございました。足の傷の方も、色々試した結果、改善傾向と思いますので、もう少し回復してきたら、また詳しく投稿させていただきます。


お座り状態が続くメイちゃん
2018-12-10 お腹を付けないよう毎日工夫が必要です。

お座りが続くメイちゃんにはペットシーツの他、このような補助グッズが必要となります。
★靴下
(片足が常に外に出てしまっているので、ガードと保温のために履かせたりします。)

★創傷治癒用クリーム(ヘパリン類似物質、ビタミンE製剤、メディカルアロマ製品)
★人工芝
★衣装ケース
★レンガ(メイちゃんの足の枕の土台にしています。)
★プラダン(メイちゃんのケージに貼って、ぶつかっても怪我しないようにしています。)

補助カートのハンモック版を利用したり、ケージ内では、プラダン(ダンプラ)というプラスチック製のダンボールを利用して、メイちゃんがぶつかっても怪我をしないように守っています。レンガを足枕の土台に使用。そのままでは固いのでペットシーツや布を巻いて、更に防水のためにビニールで覆っています。メイちゃんのキック力が強く、枕が動いてしまうためです。


2019-09-21
メイちゃん、黒い目ヤニが続いており7月、9月と点眼処置を受けています。

20191106 通院目やに点眼処置
20191124 メイちゃんのいた杁ヶ池公園調査 渡り鳥や野鳥のみ確認

2020-01-23 再診

血便、嘔吐、グリットインパクション
「今日の朝に血便、昼頃に嘔吐したので、診察を受けてきました。レントゲンの結果、砂嚢と腺胃にかなり沢山の砂利?が見つかり、グリットインパクションと診断され、過剰な砂利による出血と嘔吐と考えられます。(メイちゃんはハンモック生活なので、地面由来ではなくフード由来と考えられます)
できることは、吐いたり、排泄したりする事で体外に出るのを気長に待つ事ということでした。フードは砂利等の入っていないペレット、あとはトマトや魚肉ソーセージ、かまぼこ、ドッグフード等の、柔らかい、じゃりじゃりしていない物を与えるとのこと。
吐いても食べるなら与え続けて、食欲不振なら病院で強制給餌するので来るようにと言われました。補液と抗生物質、ビタミン剤注射をしてもらい、抗生物質の飲み薬が処方されています。
グリットインパクションで命を落とす子もいるそうなので心配ですが、トマトやキクスイのHOTペレットを元気よく食べてくれたので、メイちゃんを信じてできる限りフォローします。
メイちゃんの骨折している足と反対側の足関節も壊れかけている事、肛門付近の形も変形してしまっている事も判明しました。今回のグリットインパクションもそうですが、メイちゃんは骨折によって運動が制限されて様々な症状に苦しんでいます。思っても仕方のない事ですが、メイちゃんを遺棄した元飼い主を許せない気持ちでいっぱいで、悔しく思います。」

2020-01-31 再診
「なかなか砂利系が入っていないフードを探すのは難しいのですが、獣医さんの見立てでは、完璧に砂利を除去する必要はないかもしれないので、イちゃんに合った食事内容を試行錯誤していこうと言われました。

試しているのは、魚系ドッグフードとキクスイチャボ飼料(普通サイズのグリット込み)の混合です。あとはペレダック(細かく粉砕したグリット込み)も割合を工夫してあげていこうかなと考えています。

キューカン鳥フードは、獣医さんにグリットインパクション真っ最中の子にオススメと言われて購入しました。」

2020-05-13
メイちゃんの足の調子的に、旧式ハンモックの方がいまは合っているようなので、そちらで作ってみました。

2020-06-20
「日中、目を離したすきにカートから飛び降り、物置と壁の間にはまりこんでしまい、翼の肘の辺りを大怪我してしまいました。

本当にすみませんでした。緊急で麻酔をかけての縫合手術をしました。夕方は元気にご飯を食べてくれています。」

お座りアヒルのケアは本当に難しいです。大人しくカートに乗ってくれているときは安心なのですが、足の代わりに大羽根を使い移動しようとするなど動き回ると翼に怪我を負ってしまいます。縛り付けておくこともできず、でもアヒルは動きたい。大羽根で動き回れば擦れて出血してしまいます。そのままの姿勢でお腹を付けていれば床擦れになり、動けば大羽根の先が擦れてしまう。難しいです。

2020-06-26通院
2020-07-03通院
2020-07-19通院
「怪我はなかなか良くもならず悪くもならずです。 先生はカサブタ(壊死組織も含まれる)の部分を取り剥がしたくなるが待つしかないという見方です。 褥瘡治療に詳しい夫が見るに、壊死組織が付着したままになってるかもとの事です。逆に剥がさない限り皮膚の正常な再生は難しい。けれど麻酔も怖いし人間と違って剥したあと、清潔な湿潤環境を保つのが難しいので先生のように悩んでいます。 感染の兆候がないか注意してみます。 目やにがまたひどくなっており、 先回目薬を処方してもらったのですが 一向に改善せず。 もう一度内服(以前効果があった抗生剤バイトリルのジェネリック)を一週間試します。 また一週間後受診予定です。」

2020-07-26通院
「黒いカサブタがバコッと取れました。 その日獣医さんが休みだったのもあったのですが 夫が見たところ、 壊死組織が外れて 創傷治療には好都合と思われ、 ガーゼと医療用フィルムで 湿潤療法スタートしました。 (羽が生えているため、どうしても完璧な湿潤環境は作れないけれど、やってみる事にしました。 また人間と違い、清潔に保つのは難しい為、毎日交換。 フィルムの上からくっつく包帯で固定し、更に靴下で翼の付け根全体をカバー。 )


「獣医さんの見立てでは 黒いカサブタがバコッと取れたのは想定内であり、 傷も見たところ良い感じ。湿潤療法続けても良いし、このまま放置でも問題なさそう。抗生物質ももう必要ない。 もし膿んだりまた傷ついたりしたら来院してくださいと言われました。 羽根が生えることは恐らくなく、 もしかしたらこの状態キープになるかもしれない。 目やにについては、結膜炎等もなく目自体はキレイ。 翼の怪我も改善しているので 水浴びしながら、目の周りのケア頑張っていきましょうとの事でした。 しばらく傷からの浸出液は多かったですが(特にそれ自体は問題ありません)、落ち着いていきました。」

「感染予防の為、ガーゼからアクアセル(銀による抗菌効果のあるパットで、湿潤環境を最適に保つ効果あり)に切り替えました。」
【家で工夫した事】
・日光浴以外は室内で過ごす(熱中症予防と、目やににコバエがかなり集るため。一時期、目がコバエの集団に縁取られてしまったくらいでした‥)
・水浴びを2日に1回。タオル&ドライヤー乾燥。
・ゴハンにHOTペレット(免疫力アップ)、 すりゴマ(目やに改善)、エゴマ(n-3系脂肪酸を摂って炎症を抑えるため)、 ネクトンQ(療養期のサプリメント) を加えました。

「今週に入って、目やにがやっと改善してきました。 傷の方は、壊死組織がまた付着してしまった感じで、恐らくもう一度リセットになると思いますが、 傷の面積は半分くらいに縮小したので、諦めずに頑張りたいと思います。」

2020-08-22
今日14時頃に嘔吐、 その際にゴハンを食べたそうにしたので、少しだけあげたら また嘔吐。 車で病院に向かっている途中(16時頃)に 吐血しました。 病院で補液と止血剤を点滴して、 明日再診です。 飲食禁止で 出血がどうなるか確認するそうです。


2020-08-23 メイちゃん永眠

『メイちゃん』

8月23日の朝7:15頃
メイちゃんが虹の橋を渡りました。
夜間にも吐血したようだったので、病院に向かう準備をしていた時でした。
まるで「あ!こいつら病院に行く気ね!そんなに無理しなくていーわよ!」って
私達を気遣ったかのようでした。

座ったまま、壁におでことくちばしをくっつけたポーズで静かに眠りにつきました。

メイちゃんの死を無駄にしたくなかった、
そして同居のアヒル達の事も考え
原因をつきとめるため
かかりつけ医に解剖を依頼しました。

かかりつけの先生が「永井さんも立ち会いで行いましょう」と仰ったので
夫と二人で
メイちゃんの解剖に立ち会いました。

家族の解剖に立ち会う事は
とてもとても辛いです。
死別の悲しみや疲労感は倍増します。
それでも遺された子たちの事を考えると
原因を追求するため解剖に踏み切る以外ありませんでした。

メイちゃんの体の中はとてもきれいで、
何でこれで死ななきゃいけないんだろう‥と
とても悔しく思いました。
症状が急性のメガバクテリア症に似ていたのですが、胃も正常でした。

ただ、大腸が真っ赤になるほどに出血を起こしていました。

急性の感染性大腸炎との診断でした。
顕微鏡検査もしたところ、
老化によって自身の免疫が常在菌に打ち勝てなかったのだろうとの事でした。
吐血の原因は不明でした。
もっと詳しい検査をするなら
遺体を専門機関に送る必要があるとの事でした。
けれど私には解剖に立ち会う事で精一杯でした。メイちゃんと離れたくなかったのです。

メイちゃんの解剖に立ち会って
最後の最後、運命をわけるのは
免疫とも強い関連のある腸内細菌叢の状態なのかもしれないと思いました。
先生からの勧めもあり
その日から我が家のアヒルたちには
乳酸菌を与えるようにしています。
乳酸菌は人間用でも問題ないと言われました。

「メイ」という名前は
弱っていたメイちゃんをレスキューした映画好きの夫がつけました。
映画「コマンドー」の登場人物メイトリクスのように、
ズタボロ泥んこでも
強く生きてほしいという願いをこめて。
名前の通り、生き抜いてくれました。
「美人で強い」メイちゃんは
私にとって、同性として憧れの存在でした。
亡くなる前日の夜、
私の右腕に
メイちゃんが首を優しく絡めてきました。
「ありがとね、大好きよ、私も離れたくないわ」って言われた気がしました。
メイちゃんの介護、もっともっとしたかった。
メイちゃんと家族になれて、

本当に幸せです。

「メイちゃんは私の宝物です」

カートに乗って足をカキカキしているメイちゃん

長久手市市民記者ブログで「冬の杁ヶ池公園バードウォッチング」というファーストサーブさんの投稿の中にメイちゃんの画像がありました。2015年です。
公園でうずくまって動けなくなっているとの相談があった2017年より2年前の元気なときのメイちゃんがいました。

 

メイちゃん治療費内訳

補助サポートカート制作費用

お座りアヒルの補助サポートカートプロジェクト

収支につきましては、会計報告をご覧ください。
会計報告

愛知県長久手市杁ヶ池公園アイガモ保護

治療中 愛知県長久手市杁ヶ池公園のアイガモ保護 2020-06-28
調査保護者:愛知県会員永井さん

お知らせ内容一覧
保護までの経緯
調査保護
診察
治療費内訳
更新現在の様子


保護までの経緯
2019年の11月に掲示板へ公園の池にいるアヒルについて相談がありました。

・2年前からアヒルが1羽で住み着いている
・とても人懐っこいので元々は人に飼われていたと思う
・冬場は多くの渡り鳥の鴨がやって来るが夏場は1羽でいる
・餌などどうしているのか気になる

アヒルの画像や居場所の地図など詳しい情報は不明のまま、会員の永井さんが現地へ向かうもアイガモや白アヒルといった家鴨(アヒル)は見当たらず、渡り鳥が多数いたとのことでした。

2020-6-18に再度相談有り、

数日前から姿が見えないため探したら池のほとりに卵を産んでじっとしています。池に放たれた直後と思われる半月ほどは警戒心も薄く公園内を歩き回っていましたが、その後は池から上がっているのを見た事はありませんでした。公園内で野良猫を見た事は何度もあります。また、猫の他にも何か小動物がいるかもしれないです。日中は公園内を散歩している人もいるので大丈夫そうですが、夜間に猫などに襲われないかを心配しています。これは見守るしかないでしょうか?また、卵が有精卵でひなが孵る可能性はあるのでしょうか?

【あひるネットワークより返信】
1羽でいるとのことで無精卵の可能性が高いのですが、家鴨が卵を温めて孵すといった行動はどのアヒルにも身についているわけではないのですが、稀に産んだ卵に執着して野鳥のカルガモ母さんのようにとことん温め孵そうとするアヒルがいるのです。実際に公園のアヒルが飲まず食わずで卵を温め孵した事例もあるのですが、それは近隣の方たちがアヒルの居場所を整えたり、見守って安全を確保していたから実現できたケースだと思います。でもその後は温めようとする卵をアヒルがいない間に土に埋めて見えないようにしていたとのことでした。アヒルが人目に付く場所でも動かずに温めるので、アヒルには可哀そうなのですが公園という場所にいるための処置だったのだと思います。

2020-6-19
池を泳ぐアヒル、卵の様子、池の見取り図を受信。画像よりアヒルとはアイガモのことだとわかりました。

2020-06-25再度相談有り


調査保護 2020-06-28
幾度も相談を受け、このまま温め続け体力が消耗しないように、巣と卵をアイガモの目の付かないところへ処分してもらったほうがよいかもしれないと考えていましたが、画像より卵を温めている場所が岸辺の人目につきやすいということもあり、外敵に狙われたりいたずらされることが心配という意見がありました。また数年1羽で過ごしているようで、ここに居させたままだと「仲間がいるから大丈夫。」と他のアヒルが棄てられる遺棄の連鎖もあると感じ、捕獲救出できればこの場所から保護をして新しい飼い主を探す。保護できなければ巣と無精卵であろうその卵をアイガモの目に付かないよう処分をした方がいい。という打ち合わせ結果になりました。

アイガモがいる場所が急斜面になっているため捕獲保護は難航。時間をおいて何度も試みる。怖がらせないよう網などの道具は使わず、ペレットを投げ与えながら少しずつ近づくご飯でおびき寄せる作戦で徐々に距離を縮めていきました。
 12時30分過ぎに無事保護。

保護時に側にいた散歩中の方や通りかかった方たちには当法人のパンフレットを渡し、保護の経緯を伝えました。

翌日、アイガモの卵と巣を処分。管轄の管理事務所へ保護報告


公園の管轄愛知警察署会計ハタノさんへ保護の一報とともに迷子届け(落とし物)がないか確認。
遺失物届無し、報告受理。


2020-07-01

診察
・遺伝子検査(マイコプラズマ/アスペルギルス/オウム病)検査結果三週間後
・糞便検査
糞便検査は線虫がいて(ダンゴムシとか食べると感染する)野外の保護アヒルに多い。
注射で駆除:基本的には一発で駆虫できる。

2020-07-09
再診 検便

2020-0718
再診 抗生物質内服
検査結果
「遺伝子検査の結果、マイコプラズマが陽性だったので、近日中にニューキノロン系抗生剤で治療します。」

2020-07-19
再診
「昨日ニューキノロン系バイトリルを処方された。 しかし飼い鳥の半数以上がマイコプラズマを保菌している現状を知った事もあり、 マイコプラズマへの対応について他の選択肢がないかを伺いに、品野ペットクリニック(他の保護アヒルが通院する動物病院)にセカンドオピニオンもらいに受診。 「先生の意見としては マイコプラズマはそれ自体が怖いのではなく2次感染が怖いとの事。 マイコプラズマは普通の飼い鳥にもみられる細菌であって共生していても問題はないので、当院では症状がない場合は抗生物質の投与はしない方針。獣医師で考え方は違って、抗生物質での治療をするかしないか、どちらか一方が正しいという事ではない。」 症状がない場合、マイコプラズマと共生していくのか(他に同居鳥がいた場合、接触させるのか完全に別居させるのか)、 それとも治療を行うのか(行うとしたらどの地点をゴールとするのか) は、最終的には飼い主の考え方(線の引き方)次第との事でした。」

野外にアヒルを放すということは 感染症

2020-08-06
「投薬期間終了したので、 先住ぐー&メイちゃんとお庭で楽しんでいます。 とっても寂しがりやで、 ぐーのあとをついてまわっています♡ ぐーを見失うと私に助けを求めにやってきます(笑)」

2020-09-06

すいれんちゃん、元気はとてもあるのですが、1ヶ月前くらいから食欲が少しずつなくなって(葉物野菜は食べるのですが、フードをあまり食べません)、メイちゃんが亡くなった頃に更に食欲がなくなり体重が1.9kgまで落ちてしまったので病院にかかりました。

糞便検査、レントゲンともに異常なしでした。そ嚢炎等の感染症の可能性もあるのでスペクトルの広い抗生物質を処方してもらいました。

1日2回の食事では食べられる量が少ないので常にごはんは置いておくようにしています。先住アヒルがいると遠慮して食べなくなるので、隔離して食べさせています。


すいれんちゃん費用内訳

振込先口座
郵便局 ゆうちょ銀行
記号番号:振替:00130-2-259850
当座:〇一九店 259850
口座名義 あひるネットワーク

寄附のお願い

ご協力へのお礼 *ご支援に感謝致します*

収支につきましては、会計報告をご覧ください。
会計報告

神奈川県平塚八幡宮のアヒル

問い合わせフォームから下記内容の相談がありました。
「神奈川の平塚八幡宮に前々からいる怪我なのか病気なのかわからないですが痛々しいアヒルがいます。」
同様相談、他2件
相談者SNS投稿

調査日2020-02-29 神奈川県会員SEIDAIさん
調査内容:治療方針、飼育環境

アヒルの状況確認
・食欲はある
・首剥げてかさぶたはあるが、よくある交配時のかみつきと思われる
・羽の色ツヤは良い
・いたって元気
虐待や猫に襲われたわけではないようでした。

神社の方へアヒルについての話を伺う
・神社で飼っているが「アヒル側が住み着いた」とのスタンスをとっている
・怪我の事は把握している
・前に捕まえて隔離しようとしたが、元気で掴まえられなかった
・今まで「弱っている・怪我をしている」個体は隔離治療をしてきた
・隔離用ゲージが用意してある
・隔離ゲージは大型犬用ぐらいの大きさで周りにビニールなど巻かれ養生されてる(保安上バックヤードに入れなかったが遠目だか確認出来ました)
・現在も1羽足怪我の子隔離中との事
・今回の子も弱ってきたなどになれば隔離治療をする
・近親交配で弱い子が発現することは認識済み

現状の状況も把握されており、怪我や病気なアヒルが出た場合は捕まえて隔離するということでした。今回相談のあった雌アヒルに関しても以前から他のアヒルたちから隔離しようと再度試みていたようですが、元気に逃げ回り捕まえることができないとのことです。池もかなり広く、捕獲保護するには大人4名ほどでボートや縄なども必要になると判断しました。


「八幡宮には何回か訪れていますが、前から「禿げちゃってる子いるなー」とは思っていたので、多分今回と同じ子だと思います。本日雄と雌の数を数えたら雄が結構多そうでした。」

去年の10月の画像ですが、右側のアヒルが今回重傷になってしまったアヒルだと思います。

参考 アヒルの健康 発情について

交尾時に雌側が受ける傷と思われますが、かなり酷い状態なのできちんとした治療が望ましいです。治療や隔離するにはまず捕まえて保護するわけですが、アヒルにとっては捕獲されるのと同じことなので、怖がり警戒しながらもなんとか捕まらずに逃げようと力を振り絞り遠ざかろうとします。数人で追い詰めることで余計に衰弱させてしまわないかと判断が難しいところなのですが、後日再度調査に向かいまだ隔離治療等おこなわれていない場合は、改めて何か方法を考えていきたいと思います。


調査に向かった会員は自宅に入る前に靴底を洗い、うがい、手洗いを行っています。
私たちが気を付けること 鳥インフルエンザ ウイルスについて

大阪府「第26回フリーマーケットFOR平和・福祉フェスティバル」参加

去年に引き続き、11月10日「第26回フリーマーケットFOR平和・福祉フェスティバル」に、大阪府茨木市会員上原さんが、クッキー(北京ダック雄)を連れて参加。

「クッキーとフリマに参加して来ました。昨年同様、換羽のストラップ販売と送付頂きました新パンフレットで呼び掛けを行いました。ほんのわずかですが寄付します。クッキーが寝ている状態だと8割がた置物と思われていました(^-^;)」

あひるネットワークへ寄附

 

プヨたま対策 カルシウム摂取その時タンパク質は?

プヨたまとは、きちんと殻ができていない状態で出てくる卵のことです。長年北京ダックでも様々な対処を行ってきました。コールダックやアイガモでも同じく改善できると思いますのでご参考ください。


プヨたまに関してのカルシウム摂取、このような時にはタンパク質も必要?!
意見交換 会員Facebookより 会員テケチハさん



<辻さん>タンパク質は足りていますか?うちもプヨプヨ卵産んだのが続いてカルシウムやミネラルあげても治らなかったのがミルワームの粉を朝晩あげてからはしっかり卵産むようになりました。

<テケチハさん>発情を抑えるためにタンパク質は控えていたのですが、タンパク質あげた方がいいんですかね(´;ω;`)テケチハ(先住アイガモの2羽)と同じように光の制限をしてタンパク質は与えるようにしてみましょうか?

タンパク質との関連:発情を防ぐには?日照時間のコントロール
アヒルとタンパク質 本当に必要?

<辻さん>卵を産んでいる時期はあげるようにしたらどうでしょう?卵を作るためにタンパク質必要だと思うんですよね。今は卵終わったので一日おきに粉はあげてます。

<テケチハさん>ミルワームパウダー試してみます。

<辻さん>良くなると良いですね卵問題は難しいです。

<町井さん>心配ですね。原因は他にもありそうですが、私も今の状態ではタンパク質はしっかりあげた方がいいと思います。すずらんちゃんが我が家に来たときも産卵しており、低タンパクご飯はしばらくやらない方が良いと主治医から指導されました。以前の生活環境がわからないので何とも言えないですが、夜早く寝かせたり、他の子とプールを別にしたり、食事以外で産卵抑制してみてはいかがでしょうか?

<テケチハさん>カールちゃんにだけタンパク質をあげることにしました。青いのがテケの卵、すごく小さいのがカールちゃんのプヨ卵です。肌色のは鶏のアロちゃんのです。カールちゃんも16時間真っ暗にして過ごさせるようにしました。
テケチハは去年と比べて大幅に卵の数を抑制することができています。

カルシウム摂取

サプリ
掲示板より質問お勧めサプリありますか?
<テケチハさん回答>
我が家でアイガモたちに与えているサプリです。カルビタバードは産卵中だけ追加してます。BPDsは使った事はないのですが粉末状で吸収されやすそうですね。
多分女の子とのことですが産卵中でなければ、そんなに心配しなくても大丈夫じゃないかなと思います。ボレー粉と卵殻をいつでも食べられるように置いてありますが、産卵中でなければ時々つまむ程度ですが産卵中は積極的に食べています。身体が必要なものが自分で分かると思うので、ボレー粉かカットルボーンパウダー、卵殻などを好きな時に食べられるように置いておくのも1つの方法かもしれません😊

食事 飼い方より
食物で摂るカルシウムは、メスならタンパク質は最低レベルで、カルシウム重視!
[例]茹で蕎麦、豆腐、湯通ししたシラス、ドジョウ、ワカサギの煮干し

参考:北京ダックのサンちゃんブログより 卵のトラブルまとめ 普段できること(卵トラブルの予防・発症後共に)


テケチハさん 2018年3月9日入会広島県在住
2016年9月9日生まれの女子アイガモのテケチハちゃん2羽の飼い主さん。数々のツイッター投稿でバズる。有名アイガモちゃんたち。
保護活動:広島県鷹野橋ガチョウのガーコ保護
故ナンヨウハギさんのカールちゃん引き取り