ぴぴのタコ治療

2002年 アヒルを飼い始めた初期の頃試行錯誤した治療法です

ぴぴの右水掻き裏のタコがかなり大きくなりとても心配。8月下旬に動物病院で診察して貰った結果、こんなに大きいのだから手術だろうと覚悟していたが、
獣医さんは「大丈夫です。」と仰いました。

そして、ぴぴに消毒液と化膿止めが処方されたのです。しかしその後も一向に良くならず悪化する一方でした。

 

化膿止め 消毒液  その頃のぴぴの足裏

この頃はこの程度の趾瘤症は軽い方だとわからずにいました。

ぴぴのタコは固くなり、歩くたびに潰れて痛いのか、右足をかばうように脚を引きずるようになっていました。

この固くなったタコを柔らかくしてあげたい!
足裏の固くなった部分の皮膚は、もう血豆のようになっていました。

ふと、皮膚を柔らかくするということより自分が毎日使用している手作り化粧水でマッサージしてあげようと考えつきました。

その化粧水は、某TVの大人気番組 み○もんたの『○いっきりテレビ』で紹介されていた尿素入り手作り化粧水です。
昼間の番組なので仕事をしている私は通常観れませんが、夜に特番でダイジェスト版を放映していました。

「フムフム~~いろいろ為になるなぁ~さすがみ○さんっ!!」と、感心して観ていたのです (-д-`*)ホホウ

番組中で主婦が実際に2週間、その化粧水を顔や手に塗って実験していました。ゴワゴワだった手がツルツルになり、顔も赤ちゃんのほっぺたのようにふっくらと!
----さっそくその時、作り方をメモ!!!

尿素には、体の中の水分を皮膚に補ってくれる成分があるらしい。
 薬局で材料を購入して、早速カカトの固い部分や顔へ。化粧水の代わりに毎日塗るようにしました。
その後、カカトは柔らかくなり顔や手にも毎日欠かせなっていたのです。

----人間のカカトの固い部分が、こんなに柔らかくなるのだから、絶対にぴぴの足裏にも良いはずっっ!!

テッシュやコットンに化粧水をタップリ含ませてマッサージします。固くなっている部分を、20分かけてコリコリコリコリっと

「絶対よくなるよっ 足痛い痛いねぇ~~」っと、ぴぴに話し掛けながら続けます。
(抱っこして押さえつけられるので恐がるのです。)
ごりごりマッサージが痛いのか?気に入らないのか?小屋から出てこない日もありました。暫くするとタコの部分がピンクで綺麗な皮膚に変化していきました。

そして、今現在のぴぴのタコです。
大分小さくなったし!血豆部分もかなりなくなってきた 。

 

尿素は、薬局でも扱っていない店があります。よく使用上の注意を読んでください
何か症状が出たら使うのを止めてね(^-^) 2002.10.14

この方法は動物病院で薦められたものではありません。よ、

2002.10.20

ぴぴのタコは、本当によくなってる。
右が、8月下旬に撮った足裏で、
左がさっき撮ったばかりの画像、血豆の部分もカサブタが取れ、綺麗な皮膚に戻ってきました。

『尿素の化粧水』は、人間の肌にもよいし、ぴぴのタコにもGoodのようです(^-^)

尿素に臭いがあるのでは?との質問がありましたが、あまり感じません。薬局で50g400円位の白い粉状のものを使用しました。尿素20%配合クリームなど販売されていますしね。

とにかく、トコトコ元気に畑を歩き回るぴぴちゃん見てると、(^-^)ほっとします。

2003年の4月には、こんなに綺麗な足裏になりました。

 

 

<その後の見解>
グリセリンで固くなった皮膚が柔らかくなり、マッサージで血行が良くなっているのだと思います。