質問Q&A

あひるネットワークへよくある質問

Q1
必ず活動しなければならないのですか?

A1
保護や調査は、時間の都合がつき協力できる会員をその都度呼びかけています。
ほとんどの会員は仕事を持ちながら活動をしていますので、一般の方の協力も必要となってきます。

Q2
あひるネットワークの会員になりたいのですが、寄附金の支持だけでもよいでしょうか?

A2
はい。ありがとうございます!

活動会員(一般会員)と賛助会員という枠を設けております。どちらでも加入可能です。賛助会員の企業様は、あひるネットワーク応援スポンサーとして、バナーやロゴの貼り付けやfacebookやSNSでご紹介させていただきます。ご支援に感謝致します。

Q3
あひるネットワークの活動を教えてください。

A3
(事業の種類)
1.保護アヒルの治療・通院・譲渡に係る事業
2.適正飼育の情報掲示・相談・啓蒙事業
3.アヒルが生息する川や池の環境保全事業
活動やイベント

Q4
野鳥は動物病院では無料と聞いていますが?

A4
家禽化されたアヒル(家鴨)は、野生の鳥ではないので、野外で保護された後に
動物病院で診療を受けても、野鳥のように無料ではありません。
寄附金や会費はこの保護アヒルたちの治療費用に使わせていただいております。

Q5
アヒルを飼っていますが、心配事が多いのでアヒルを飼っている方たちと
交流を持ちたいので会員になりたいのですがどのような交流がありますか?

A5
会員facebook、webサイト会員専用ページなど、会員同士が交流できるよう設けております。各地域でアヒルを連れて集まる アヒルさみっと(情報交換集会)も開催しております。 アヒルさみっと(交流会)

  
Q6
あひるネットワークへ寄附したいのですが、寄附金はあひるネットワークの給料の一部になっているのでしょうか?

A6
あひるネットワークは2016年に法人格を取得しましたが、収益の事業への展開はまだ未定です。
皆様の善意で集まった寄附金や会費は、すべて保護アヒルたちの治療費や薬代、調査費用に使わせていただいております。用途は会計報告をご欄ください。役員報酬は0となります。

Q7
あひるネットワークは野外にいる遺棄されたアヒルをすべて保護しているのでしょうか?

A7
川や池の水質や地域の方に見守られているかなどを調査します。野外にいるアヒルでもその環境によって保護を見合わせるケースがあります。
野外のアヒルについての相談

Q8
北京ダックは食べ物なのに何故ペットになっているのですか?

A8
ペットショップで販売されているアヒルの雛も食べる為に孵化されてる雛も同じアヒル孵化場出身です。

ペットとして販売されているアヒルも中華料理などで食するアヒルも同じアヒルです。

アヒルを飼う前に

Q9
老後を家内と2人で暮らしています。飼っていた犬が亡くなり、今度はアヒルを飼ってみようと思います。
アヒルを飼うにあたりアドバイスをください

A9
どんな動物でも飼い続けることは大変なことです。特にアヒルは水場の清掃もあり重労働かもしれません。
実際にアヒルを飼っている方のお宅へ訪問してみてはどうでしょうか?

(年配のアヒル飼いさんからのコメント)

アヒルの居住スペースは、寝床兼食堂兼トイレ兼となるので常に清潔に保つ為に、毎日の掃除は欠かせません。健康であっても突然に脳卒中とか心筋梗塞とかになる確率は、若い人よりはるかに高いと思いますので、万一何かがあった時サポートしてくれる方が周りにいるかどうか?
これは自分の子供や孫でなくてもよいと思います。
近所の方でも、あひるネットワークの会員に方でも、すぐに駆けつけて世話を代わってしてくれる、あるいは助けてくれる人がいるかどうかが重要となってきます。

もしこの心構えができているのなら実際に我が家へ見学に来てみてはいかがでしょうか?
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