外飼いの方へ 外敵の注意

外敵 昼間みかけるイタチ 2019/04呼び掛け

昼間近所の畑道を歩いていると、すばしっこく動く胴体の長い金色っぽい茶系の生き物を発見。「猫じゃない。リス?」・・・イタチでした。人間に気が付くとそのイタチはスルリと納屋の隙間に入っていった。

このような姿※画像お借りしました※

栃木県でもイタチが飼っているアイガモたちに接近(会員facebook報告)


改善後

イタチは、光が苦手なはず。夜行性じゃないの?調べてみると昼間も行動するようです。強い光が苦手でなので、イタチ避けにはアルミホイルやCDを吊り下げるなど効果があるとのこと。家庭にあるもので臭い対策できるものは、「お酢」や「漂白剤」。においの強い木酢液やクレゾール石鹸液は薄めて使うと効果を発揮し、バルサンなどの動物忌避剤も効果的。

侵入できる隙間は防ぐ

イタチは細長い体を利用して、3cmの隙間があれば、侵入できてしまいます。小屋の隙間はしっかり塞いでおきましょう。金網やパンチングメタル、防獣ネットを使って侵入口を塞ぎます。

昼間にイタチをみかけたと報告が相次いでいます。十分注意してください。

会員テケチハさん
「イタチ対策で鴨の遊び場の出入り口の網戸に金網を張って補強したところでした。留守にする時は家の中で留守番させてます。イタチはこのタイプの金網も破るんですよね(心配)日中短時間目を離すときの時間稼ぎ程度に思ってます。」


空からやってくる外敵~アヒル飼いMさんより~ 2007年6月8日西田ブログ掲載
「庭からアヒルがいなくなった。」「足跡も外敵がやって来た形跡もない。」「何度も続くのでおかしい。」このような報告が相次いだ頃まとめていた空からやってくる外敵についての報告です。

<ブログより抜粋>
Mさん宅の庭先で飼っている多数のアイガモ、北京ダック、鶏たちが外敵の被害に遭っている原因がわかったとのことで、その内容に「まさかっ!!?」と驚き、今まで全国の方たちからの報告を思い出していた。「突然アヒルがいなくなった。」「自宅から離れた場所で亡くなっていたが狸やイタチが連れて行くには距離がある人間のいたずらでしょうか?」などでした。

また最近では、急にいなくなったアヒルを探していると自宅から250メートル程離れた場所に横たわっていて、動物に襲われたのか人間にいたずらされて捨てられたのかどうかは判断できないが、お腹には穴が開いて頭が無くなっていたとの報告がありました。

空からやってくるの?

Mさん宅は神奈川県内です。元農家のお家だった庭先で今現在鶏の他、アイガモの雌3羽・北京の雄1羽/雌1羽と保護アイガモ雛1羽を飼育されています。この空からの襲撃者にアヒルやアイガモたちだけでも8羽も被害にあっているというのです。

Photo_43 Photo_44

鷹でした。

Mさん宅のアイガモが襲われているその瞬間を目撃して捕獲した時の画像です。

丹沢の山方面からやってくるというこの鷹は、朝方や夕方に庭に出ているアイガモやアヒルたちを襲っていったようです。

鷹を捕獲したMさんが鷹の保護団体に連絡をしたところ、「生態系を崩してはいけないので捕獲したその場で逃がしてください。」とアドバイスを受けたようです。しかし、家の庭で放してしまってはまたアヒルたちが襲われてしまうと車を走らせ少し離れた川で放したとのことでした。鷹は野鳥で保護動物となります。

一度居場所を確認したせいか、同じ鷹なのかわかりませんが、度々やってきてはアヒルたちを襲っていったようです。それもしっかりした柵や網を張った小屋に入れても少しの隙間を見つけ(顔が入る隙間なら入れてしまう)侵入しアヒルたちを襲い、アヒルやアイガモたちだけでなく鶏にまで被害は及んでいきました。

襲われたアヒルたちの亡骸は悲惨なもので、固い頭部分は残し、首は鋭利な刃物でも使ったかのようにスッパリと切れており、胴体やお腹は鳥の標本のように綺麗に骨を残し肉部分は啄んでいったように肉が跡形もなかったと。どうやってもアヒルが飛び越えられないような柵を越えた場所で亡骸が同じような状態で見つかったり、自宅側の学校校舎の裏でやはり胴体が標本のように肉が無くなり骨だけになったアヒルも見つかっています。

どんなに対策を練ってしっかりした金網を張ってもやってくるという空からの外敵、鷹。

今現在、Mさん宅に居るアヒルたちの数羽も鷹に頬肉を突っつかれて傷を負った子もいると、鷹は低空飛行で静かにやってくるらしいのです。

また、同じような被害にあっている方が東京都にもいるようで、今まで四つ足のイタチ・狸・ハクビシン・アライグマなどの動物の仕業だと思っていたのですが、空からやってくる外敵もいるのだと驚くばかり・・・。

調べてみると、鷹を呼び寄せ餌を与えるイベントやショーなどもあるようで鷹の餌付け画像や映像もありました。鷹は完全な肉食です。


外飼いの方ご注意ください 2015年9月14日掲示板記載

facebookでも公開しておりますが、外で飼っている方たちへの呼びかけです。

各地で外敵の姿を目撃したり、実際に被害に遭っているアヒルがいます。夜間にやってくるその外敵は、「アヒルを飼ってもう数年経つのに来たのは初めて。」「今まで大丈夫だったのに・・・。」このように安心していた環境へ突然やってくるのです。

私は以前住んでいた神奈川県でアヒルを飼い始めた頃、金色に光った毛の猫くらいな素早い動物を目撃しました。実際に小屋も狙われています。イタチなのか?
2003年webサイトより

【外敵】夜、イタチがぴぴの小屋に?!

4月の終わり頃のことでした。夜の9時過ぎに庭に出てみると、猫より少し小ぶりで茶色の金かかった生き物が小屋の塩ビを剥がしていました。

まだ玄関の灯りも付いて、居間の明かりも漏れる人の気配がする中、その生き物は小屋の中のぴぴを狙っていたのです。

イタチだったのではないだろうか?!早速小屋の強化を始める 。

次の日水道場を見てみると残っていた水を舐めてたのか?足跡が・・・!!!!!針金のネットで覆う。
その頃各地でも、いつものように夜間犬と一緒にいたのに襲われた、小屋をこじ開けられたなど、住宅地でも被害に遭われるケースがありました。


それから10年ほどそれらしき外敵の姿は見かけなくなり、すっかり安心していた頃やって来ました。

朝起きてみると、日中アヒルが日向ぼっこをする場所に侵入した形跡がありました。小屋をこじ開けむりやり入ろうと荒らされるようになり、その破壊力はどう見ても手が使える動物で、野生化したアライグマの仕業じゃないかと話し合っていました。

それから、木酢液や忌避剤を小屋の周辺に置くことや、夜間は玄関内で寝かせるなど十分気を付けたのです。


その後、2015年9月神奈川県湯河原のahiraa2goさん宅でアナグマが目撃され、関西では実際に外敵の被害に遭ってしまったとの報告が・・・。

ネットでアナグマ、アライグマ、ハクビシン、タヌキの比較画像があったのでお借りし比べてみると、ahiraa2goさん宅にやってきた外敵はアナグマと判明。

もし実際にアヒルたちを襲うためではなく、小屋に置いてあるご飯目的だったとしても、爪で引っ掻かれたり、噛みつかれたりすると、菌に感染する場合もありますので注意が必要です。

・夜間はしっかり戸の閉まる小屋に入れてあげてください。
・庭にご飯の食べ残しを置いておかない。
・雨の降っている日にやってくることが多い。
・小屋の敷き床は土や砂で良いのですが、その下はコンクリートか板を敷いて侵入を防ぐ。

野生のクマが民家に現れているニュースなど観ていると同じようなことが起こっているのかもしれません。

 

 

 

 

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